コンタクトレンズの処方箋の見方講座!強い近視と乱視ってどういうこと?

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コンタクトレンズの処方箋の見方講座!強い近視と乱視ってどういうこと?
コンタクトレンズの処方箋、初めて見るとちょっと戸惑いますよね。実は私も初めて見た時は、さっぱり意味が分からず、眼科の先生に何度も確認した経験があります。でも、一度理解してしまえば、意外と簡単なんです!今回は、あなたの処方箋を例に、詳しく解説していきますね。
処方箋の項目を一つずつ解説!
まず、あなたの処方箋を見ていきましょう。
* **BC (ベースカーブ):** これはコンタクトレンズのカーブ(曲率)を表しています。あなたの場合は、右目が7.60、左目が7.65となっています。これは、あなたの目の形に合わせたレンズのカーブで、これが合わないとレンズがずれたり、目に負担がかかったりします。
* **S (Sphere):** これは球面度数、つまり近視・遠視の度数を表します。あなたの場合は、右目が-8.25、左目が-7.25。マイナス値なので、どちらも近視ですね。数値が大きいほど近視の度合いが強いことを示します。-8.25は比較的強い近視です。
* **C (Cylinder):** これが乱視の度数です。あなたの処方箋では「空欄」となっていますね。これがポイントです!
* **AX (Axis):** 乱視の方向を示す数値です。Cが空欄ということは、乱視の度数がない、つまり単純近視であることを意味します。眼科医が「強い近視と乱視」と言われたにも関わらず、処方箋に乱視の度数が記載されていないのは、もしかしたら「弱い乱視は考慮せず、近視の度数のみで処方する」という判断だったのかもしれません。
* **ADD (加齢による調節力の低下を補正する度数):** これは老眼の度数で、若い方や老眼でない方には空欄になります。あなたの処方箋も空欄ですね。
* **size (レンズ直径):** これはレンズの大きさを表します。あなたの場合は、左右とも8.8mmです。
「強い近視と乱視」と言われたのに…その理由とは?
眼科医が「強い近視と乱視」と言われたのに、処方箋に乱視の度数が記載されていないのはなぜでしょうか?
いくつかの可能性が考えられます。
1. **乱視の度数が非常に弱く、無視できるレベルだった:** 乱視の度数が軽度の場合、近視の矯正だけで十分な視力が出せることがあります。この場合、乱視の矯正は省略されることがあります。
2. **検査方法や機器の精度による誤差:** 視力検査には多少の誤差がつきものです。検査結果から判断して、乱視の度数は無視できる程度と判断された可能性があります。
3. **ソフトコンタクトレンズでは矯正が難しいレベルの乱視だった:** 乱視が強い場合、ソフトコンタクトレンズでは矯正が難しく、ハードコンタクトレンズやトーリックレンズ(乱視用コンタクトレンズ)が必要になる場合があります。あなたの場合は、ソフトコンタクトレンズで近視のみの矯正で十分と判断されたのかもしれません。
通販サイトでのコンタクトレンズ購入について
この処方箋に基づいて、コンタクトレンズを購入する際は、「BC」「S」「size」の3つの数値を正確に伝えることが重要です。乱視がない場合は、これらの数値だけで注文できます。
しかし、眼科医の言葉と処方箋の内容に食い違いを感じているのであれば、もう一度眼科を受診し、処方箋の内容について確認することを強くお勧めします。 特に、乱視の有無や度数について、きちんと確認しておきましょう。
また、通販サイトを利用する際は、必ず信頼できるサイトを選ぶことが重要です。当サイト「コンタクトレンズなび」では、様々な通販サイトを比較できますので、ぜひご利用ください。
通販サイトをうまく活用するコツ
* **複数のサイトを比較する:** 価格やサービス内容を比較することで、最適なサイトを見つけられます。
* **レビューを確認する:** 他のユーザーのレビューは、サイトの信頼性や商品の品質を知る上で役立ちます。
* **初めての場合は、少量から購入する:** 自分に合ったレンズかどうかを確認してから、まとめて購入する方が安心です。
* **配送方法や支払い方法を確認する:** 自分に合った方法を選択しましょう。
安心して選べるポイント
* **サイトのセキュリティ:** 個人情報がしっかり保護されているかを確認しましょう。
* **返品・交換の対応:** 万が一、商品に問題があった場合の対応を確認しましょう。
* **カスタマーサポートの対応:** 何か困ったことがあった時に相談できる体制が整っているか確認しましょう。